展覧会案内
(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO ―新説/真説 コシノヒロコ―
(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO
―新説/真説 コシノヒロコ―
《WORK#1989 「紀文大盡」舞台幕
(長唄杵勝会全国大会歌舞伎座公演にて使用)》
2019年
東京都現代美術館 企画展示室 地下2階
東京都江東区三好4-1-1tel.03-5245-4111
2026年5月26日(火)~2026年7月26日(日)
※月曜休館。但し7/20は開館し、7/21(火)休館
10:00~18:00
※展示室入場は閉館の30分前まで
観覧料(当日):一般2,200円 大学生・専門学校生・65歳以上1,500円 中高生800円※20名以上の団体は2割引き
※本展チケットで「MOTコレクション」も観覧可能
※小学生以下は保護者の同伴が必要
※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付添いの方(2名まで)は無料
※毎月第3水曜(シルバーデー)は、65歳以上の方は無料(チケットカウンターで年齢を証明できるものを提示)
※家族ふれあいの日(毎月第3土曜と翌日曜)は、18歳未満の子を同伴する保護者(都内在住を証明できるものを提示/2名まで)の観覧料が半額
※オンラインチケット:
https://www.e-tix.jp/mot/nextcreationprogram.html
※美術館チケットカウンターにて当日券の販売あり
展覧会公式ウェブサイト:https://hirokokoshino.com/unknown/
→ チケットプレゼント
日本のファッションおよび表現文化を牽引してきたコシノヒロコの創作を、同時代的な視座からその本質的な価値と射程を捉え直す展覧会が、開催されている。
半世紀を超えるキャリアの中で生み出されてきた膨大な作品群から、現代の感覚や価値観と強く共振する表現を厳選し、さらに彼女が活動してきた各時代の社会状況や文化的文脈、同時代の芸術表現との関係性を重ね合わせながら、「なぜその表現が立ち現れたのか」「いまどのような意味を獲得しうるのか」を問い直す。
そこから浮かび上がるのは、既存のイメージに回収されがちな人物像、ブランド像を超え、実験性と批評性を内包しつつ、絶えず自己更新を続けてきたひとりの表現者としてのコシノヒロコの姿だ。
コシノヒロコのコレクション作品約200点と、絵画作品約130点が、一堂に会する圧巻の展観となる。
また本展では、新進気鋭のフランス人アーティストや日本を代表するグラフィックデザイナーとのコラボレーション、コシノヒロコが監修を務める「ネクスト・クリエイション・プログラム こどもファッションプロジェクト」で子供たちが実際に制作した作品も紹介する。
<ネクスト・クリエイション・ブログラムとは>
東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団が実施する子供向け芸術文化体験プログラム。ファッション分野では、コシノヒロコ監修、各分野の第一線で活躍するプロの指導のもと、「こどもファッションプロジェクト」を2024年度から実施している。ファッションショーやファッションアカデミーなどを通じて、子供たちが楽しみながらファッションの世界を体験する機会を提供している。
URL:https://ncptokyo.com/