展覧会案内
大ゴッホ展 夜のカフェテラス
大ゴッホ展
夜のカフェテラス
| フィンセント・ファン・ゴッホ《夜のカフェテラス(フォルム広場)》 1888年9月16日頃、油彩/カンヴァス、80.7×65.3cm クレラー=ミュラー美術館 © Collection Kröller-Müller Museum, Otterlo, the Netherlands. Photography by Rik Klein Gotink |
上野の森美術館
東京都台東区上野公園1-2tel.050-5541-8600(ハローダイヤル 9:00~20:00)
2026年5月29日(金)〜2026年8月12日(水)
※会期中無休
日~木曜日:9:00~17:30
金・土・祝日:9:00~19:00
※入館は閉館の30分前まで
※本展は6/30まで日時指定予約優先制、7/1以降は完全日時指定予約制
日時指定予約は【こちら】
観覧料:<平日>一般2,800円、大学生・専門学生・高校生1,600円、中学生・小学生1,000円
<土日祝>一般3,000円、大学生・専門学生・高校生1,800円、中学生・小学生1,200円
※6/30まで高校生以下は無料
東京展公式ホームページ:https://grand-van-gogh-tokyo.com/
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ファン・ゴッホの傑作《夜のカフェテラス(フォルム広場)》が
20年ぶりに来日!
世界中で愛される画家、フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)。画家としての活動はわずか10年ほどだったが、彼が残した多くの作品と手紙から、苦悩に満ちた人生に立ち向かい、芸術へと昇華させる姿を見て取ることができる。
生前ほとんど評価されなかったファン・ゴッホにいち早く注目し、作品の収集に取り組んだのが、オランダのクレラー=ミュラー美術館の創設者、ヘレーネ・クレラー=ミュラー(1869-1939)。2回にわたり開催する 「大ゴッホ展」は、すべて同館の所蔵作品で構成する。ファン・ゴッホの秀作約60点に加え、ルノワール、モネなど印象派の大家たちによる絵画作品も登場し、ファン・ゴッホが刺激を受けた同時代の画家の作品と並べて展示されることで、創造の“連鎖”を垣間見ることができる。
このたびの第1期では、バルビゾン派やハーグ派の影響を受けた草創期のオランダ時代に始まり、印象派を中心とする画家たちと交流したパリ時代を経て、南仏アルルで傑作《夜のカフェテラス(フォルム広場)》を描くに至るまでの、ファン・ゴッホの前半生に焦点を当てる。
なお、2027年から2028年に開催される第2期(東京展:2027年10月9日(土)〜2028年1月30日(日))では、実に約70年ぶりに《アルルの跳ね橋(ラングロワ橋)》の来日が予定されている。