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共に生きる 金澤翔子
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判型 : A4変型判
頁数 : 144頁
定価 : 2,530円
発刊 : 2021年12月27日
ISBN : 978-4-87586-626-8 C0071





共に生きる 金澤翔子

金澤翔子・書 金澤泰子・文

伊勢神宮や東大寺をはじめ、全国各地の名だたる神社仏閣の総本山にて奉納揮毫や個展を開催し続けてきた二人。本書は翔子と母泰子が歩み続けてきた、まさに巡礼の日々を綴った一冊。作品と巡礼の詳細な記録。

【目次】
はじまり
  帝国ホテル「蘭の間」での揮毫
  銀座書廊個展
  建長寺
巡礼は「祈り」の旅
  善立寺
  瑞輪寺
  建仁寺
 episode 1「火事場の馬鹿力」
  増上寺
  寒河江八幡宮
 episode 2「平成から令和へ」
  東大寺
  多摩川諏訪神社
  熊野大社
  白山神社
  中尊寺
  厳島神社
 episode 3「歩ける、歩ける!」
  三条別院
 episode 4「出生前診断」
  圜照寺
 episode 5「ほうきを切って下さい」
  仙遊寺
  總持寺
 episode 6「カゲロウ」
  比叡山延暦寺根本中堂
  太宰府天満宮
  圓覚寺仏殿
  春日大社
  龍雲寺
  観蔵院
 episode 7「百段階段」
  池上本門寺
  音羽山清水寺
 episode 8「応援ありがとう!」
  護国寺
 episode 9「おかえりなさい!」
  出雲大社
  唐招提寺
  金刀比羅宮
  石手寺
  法隆寺
  西本願寺
奇跡の出会い「共に生きる」
 episode 10「見えない糸
  東北への思い「きずな」
  神奈川県の憲章、津久井やまゆり園
  チェコ共和国ピルゼン西ボヘミア博物館
  上野の森美術館
全国行脚 電車の旅
  全国行脚マップ
  巡礼リスト(2005〜2021)
  おわりに


【プロフィール】
金澤翔子 雅号・小蘭(かなざわ・しょうこ)
東京都出身。書家。5歳から母の師事で書を始める。全国の名だたる神社仏閣での席上揮毫を行い、個展も数多く開催。 ローマ教皇庁(バチカン市国)に大作「祈」を寄贈。上皇陛下御製(天皇御在位中)を謹書。東京2020(オリンピック・パラリンピック)公式アートポスター制作アーティスト就任。 NHK大河ドラマ「平清盛」題字担当や国連本部での日本代表スピーチなど、活動は多岐に渡る。国外ではニューヨーク、チェコ、シンガポール、ロシア、台湾等で個展を開催。これまでに延べ200万人が金澤の書にふれ、年間10万人以上が個展に訪れる。東日本大震災後に発表した自身代表作「共に生きる」 を合言葉に、被災地への応援や障がい者支援など、共生社会実現に向けた活動にも継続的に取り組んでいる。紺綬褒章受章。文部科学省スペシャルサポート大使。東京2020公式アートポスターアーティスト。

金澤翔子ホームページ http://www.k-shoko.org

金澤泰子 雅号・蘭鳳(かなざわ やすこ)
金澤翔子の母。1943年生まれ。明治大学卒業。書家の柳田泰雲・泰山に師事。1990年、東京・大田区に「久が原書道教室」を開設。著書に『愛にはじまる』(ビジネス社)、『天使の正体』『天使がこの世に降り立てば』(以上、かまくら春秋社)、『魂の書』『空から』(以上、清流出版)、『翔子の書』(大和書房)など多数。久が原 書道教室主宰。東京芸術大学評議委員。日本福祉大学客員准教授。

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