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四書体の歌
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判型 : B5判 並製
頁数 : 200頁
定価 : 3,300円
発刊 : 2021年10月25日
ISBN : 978-4-87586-624-4 C0071



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四書体の歌

張海・著 / 郭 同慶・監修 / 藤村遠山・翻訳

書の歴史では欠かせない古典や、王羲之・顔真卿・蘇東坡・鄧石如・呉昌碩といった名家の作品を、篆・隷・行草・楷の四書体に分けて、紹介し批評する。さらに五言絶句で歌い上げ、書作化。鑑賞の楽しみが加わった1冊である。本邦初訳。

【本書の内容】
・祝辞 福田康夫
・序文 西嶋慎一
・篆書の歌
  原文
  書き下し文
  解説
  張海書(6屏)
・隷書の歌
  原文
  書き下し文
  解説
  張海書(6屏)
・行草書の歌
  原文
  書き下し文
  解説
  張海書(4屏)
・楷書の歌
  原文
  書き下し文
  解説
  張海書(6屏)
・付録
  中国当代書家二十人・張海篇(「墨」258号より)
  張海近作選集
・日本語版後書き
  張 海
  翻訳者紹介
【プロフィール】
張海(ちょう・かい)
1941年、河南省偃師(えんし)市に生まれ。中国書法家協会名誉主席、全国政治協商会議書画室副室長、河南省文聯名誉主席、鄭州大学書法学院院長、博士コース指導教官。第8・9・10回全国人民代表大会代表、第11・12回全国政治協商会議常務委員、中国書法家協会第5・6代主席団主席、河南省文聯主席、河南省書法家協会主席、河南省書画院院長などを歴任。

藤村遠山(ふじむら・えんざん)
1967年、日本経済新聞に入社。北京支局長、論説委員を経て、2001年から拓殖大学国際学部教授。2007~2009年拓殖大学国際学部学部長。現在、拓殖大学名誉教授。著書に『アジア経済に未来はあるか』(東洋経済出版社、1997年)、『老いはじめた中国』(アスキー新書、2008年)、『中国バブル経済のからくり』(勁草書房、2012年)など多数。2014年から翰墨書道会・王キョ常先生顕彰会会長の郭同慶氏に師事、現在同会副会長。

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