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墨 ニュークラシック 津金隺仙

判型 : AB判
頁数 : 160頁
定価 : 3,960円
発刊 : 2016年6月28日
ISBN : 978-4-87586-481-3 C0071





墨 ニュークラシック・シリーズ

津金隺仙

昭和の書の巨人の業績を1冊にまとめ、
後世につなげていくことを目的として刊行される、 シリーズ第12弾!


津金隺仙を語らずして、戦後の書道史は語れない。日展に書部門が参加すると連続特選、 初の日展文部大臣賞受賞、という華やかな受賞歴だけではない。王羲之を基調とし「不調和の美」と評されつつも、苦闘しつつ切り拓かれた隺仙の世界は、東洋の芸術の生命を汲み取り、独自の道を志向するものだった。

【本書の内容】
津金隺仙作品選
資料
津金隺仙の言葉
 創作への道程、書道閑話、王右軍について(談書会席上)、
 晩春の午後、ふるさとへの便り
歴訪・津金隺仙氏  安藤搨石
津金さんをしのぶ  西川 寧
読まれなかった弔詞  安藤搨石
津金隺仙『述志』  田宮文平
隺仙 自由奔放で飄逸  菅原教夫

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